せっかく、シミ対策のケアをするのですから、効果のある商品を使いたいですよね。だから、商品を選ぶのにもおのずと力が入ります、私の場合。
同じ金額の商品を買うのなら、効き目がはっきり表れるのがいいにこしたことはありません。
少し前の私は、特にこだわりはありませんでした。商品がメジャーだから、とかデパートで手軽に買えるからという理由で選んで、いつまでたっても化粧品の効果が現れない・・・・
シミが減らない、新しい化粧品を買いあさるの悪循環でした。これでは、対策の意味がありませんし、ムダに時を過ごしていただけ。
そこで試行錯誤の結果、シミに有効な成分の特徴を把握し、今あるシミにどう対処すればいいのか分析して、そのシミの原因に直結した化粧品やクリームを選ぶことが先決である!という持論を生み出しました。
短期間で濃いシミをなくして、くすんだ印象をなくしたいのだったら アルブチンやビタミンC誘導体、ハイドロキノンを含んだ成分を選択。
良質のビタミンCやイソフラボンで、メラニンの生成を抑え、メラニン色素を薄くする。
ビタミンAやレチノールで新陳代謝を高め、メラニンを押し出す。
クリームに含まれる有効成分の種類で、シミの対応方法は異なってきます。そうすると、自然にどんな成分が含まれているものを選択すればいいのかが、分かってきますね。
ただ、その有効成分を肌の深部に届けるには、肌を整えることが大切だということを忘れてはいけません。適材適所と言うように、それに見合った使い方をしないと効果は現れませんよ。